2005年12月04日

映画えいえいお〜

スクーターにハンドルカバーを装着し
ますますオッサン化したR一太郎でっす。

相方がトム・クルーズが悪役の映画「コラテラル」を
レンタルしてきてので一緒に見ました。ちょっと映画上映
していた時から気になっていたので丁度良かったっす。
感想としてはアクションなどは地味だが想像以上に
緊張感があり カコ(・∀・)イイ! って感じでした。
久々に「どうせ正義は無敵だろ」的な見方ができない
良作でした〜ビジネス的にはぱっとしない作品だけど…。

主人公はマックス(ジェイミー・フォックス)という名の
ちょっと神経質だが優秀なタクシー運転手がヴィンセント
(ナイスミドルに扮したトム様ね)
という殺し屋を運悪く乗せてしまう事から始まります。
ヴィンセントはマックスの計算高いドライバーとしての
能力を買って高額の報酬を渡すかかわりに一晩専属
ドライバーとして雇うのですが、ちょっとしたミスで
ヴィンセントが殺し屋であることがマックスにバレて
しまう。
当然マックスは脅迫されながら「お掃除巡り」に
付き合わされてしまうのですがそこからのやりとり
や関係がなんとも面白い。これ以上はネタバレなので
やめときますね〜。

まあちょっと気になる人は是非観て下さい。ストーリー的には
それほど練られてる感じはしないけど世界観がとっても渋カッコイイ
映画っすよ。
仕事(暗殺)について非難するマックスに対して
トムの「惰性で臆病に、安全に、本気で実現する気の無い夢に逃げている
お前に説教されたくない。俺は必死に命を懸けて生きてる」
てセリフがなぜか重く感じられた。

この構図を身近で平和な感じに再現するなら
安定してる公務員が高額を稼ぎ出すカリスマホストに対して
「お前もっと誇りの持てる職業につけYO!」と説教する感じ
でしょうか?
他にも名セリフはあるのだがあえて紹介しないね。うふハートたち(複数ハート)

それと更に評価したいのがちょっと個人的な面だけど、
映像と音がとても洗練されている、5.1CHでのサラウンドの
使い方がとってもステキ黒ハート
映像もどこか不思議だと思っていたら、この映画は照明を使用
しないで撮影しているのだそうな。
最新のデジタルカメラの解像度を信用して照明機材などは無しで
撮影し、夜の暗い風景を闇としてしっかり捉えている!
暗い映像って良く観にくいだけになりがちなのだけれど
そんなネガは無く、街灯と闇のコントラストがリアルで良い!
その良い音と良い映像が織り成す「孤独」な世界観は
素晴らしい。
もう発砲音なんて映画「ヒート」ばりの迫力だやね!
・・・・・て調べたら監督一緒なのね。
posted by コロリョフ at 13:14| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
もうちょい早く、もうちょい早く。

なぜもうちょい早くハンドルカバーをつけてくれなんだばー。
Posted by レスろう at 2005年12月04日 17:48
うっせ!俺は寒くなかったから良いんだよ!
てかカバー装着したらミラーが見えねぇよ!
なんとかしろや!
Posted by R一太郎 at 2005年12月04日 20:29
じゃああれだ。メットの上に釣竿つけてその先にミラーをぶら下げよう。きっと後ろも見える。
Posted by レスろう at 2005年12月05日 12:23
予告通りおじゃましちゃいます^^
お誕生日おめでとう〜〜!!

「コラテラル」の悪役トム・クルーズ観たい!!
さっそく明日にでもレンタルしてこようかしら^^
Posted by りょo at 2005年12月07日 01:20
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