2005年12月17日

MICHELIN POWER RACE

先日ライコ東雲に行った際にあるR1オーナの
方とお知り合いになりました。

もともとはタイヤを物色しに行っただけでした。
たまたま気になるタイヤ「クオリファイヤー」を装着した
R1を見かけたので、
「オーナーから感想を聞きたいな〜・・・」
と思っていたら丁度オーナーの方が
話かけてきてくれて、色々話が聞けました。
そのまま勢いでお互いのバイクを乗り換えて
軽く試乗し、そしてバイク談義。

かつて初対面の人といきなりここまでバイクネタで
話をしたのは始めてではないかと思う。

その日にお互いの連絡先を交換し解散しました。

ライコ東雲R1.jpg

↑記念撮影(オーリンズ製 金の延べ棒が眩しい)

リアだって金.jpg

↑もちろんリアだって金です!! o(・∀・)oブンブン

そして後日このオーナーのお友達とも会わせていただき記念撮影

ヤマハ勢ぞろい.jpg

↑揃いもそろってYZF!!
しかも何が凄いって内2台はカップルでして、
彼氏がYZF-R6 彼女がYZF-R1・・・いやあ〜強烈です・・・
彼女は背が低くめなので信号待ちのたびに腰をずらす
のですがそんな女性がデカイR1に乗ってる姿はステキでした!
走りだって不安のないどころか男性顔負けの走りっぷり。
きっとバイク初心者の村民よりも乗れてるかもよ?(笑)
美男美女のステキなカップルでした。

一方僕は相方に・・・

相方はビバンダム.jpg

↑こんな事をしてました・・・(;・∀・)
恋人はビバンダム〜本当はビバンダム〜♪
お〜〜びすぅをひぃかぁらぁ〜せ〜♪
猛省・・・

そしてR1のオーナーのKさんからミシュランの
トップグレードタイヤであるロハでパワーレース(フロント)
を頂きました!!!!
motoGPで使用してるコンパウンドと全く同じとか・・・(゚Д゚;)
これで気分はmotoGP!!てかロッシ!!
これで〜す

メーカーの注意書きにも記載されてるけど
このタイヤは基本、公道での使用は想定されてないっす。
まぁんな事ぁ知ったこっちゃねーよ!
オラ!! o(*・∀・)つ☆(.;.;)3`)アブッ
     俺     ミシュラン
Kさんにはもう激しく感謝です!!

本当はもっと書きたい事あるのですがキリがなさそうなので
とりあえず割愛してここまでご容赦。
posted by コロリョフ at 02:43| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

映画えいえいお〜

スクーターにハンドルカバーを装着し
ますますオッサン化したR一太郎でっす。

相方がトム・クルーズが悪役の映画「コラテラル」を
レンタルしてきてので一緒に見ました。ちょっと映画上映
していた時から気になっていたので丁度良かったっす。
感想としてはアクションなどは地味だが想像以上に
緊張感があり カコ(・∀・)イイ! って感じでした。
久々に「どうせ正義は無敵だろ」的な見方ができない
良作でした〜ビジネス的にはぱっとしない作品だけど…。

主人公はマックス(ジェイミー・フォックス)という名の
ちょっと神経質だが優秀なタクシー運転手がヴィンセント
(ナイスミドルに扮したトム様ね)
という殺し屋を運悪く乗せてしまう事から始まります。
ヴィンセントはマックスの計算高いドライバーとしての
能力を買って高額の報酬を渡すかかわりに一晩専属
ドライバーとして雇うのですが、ちょっとしたミスで
ヴィンセントが殺し屋であることがマックスにバレて
しまう。
当然マックスは脅迫されながら「お掃除巡り」に
付き合わされてしまうのですがそこからのやりとり
や関係がなんとも面白い。これ以上はネタバレなので
やめときますね〜。

まあちょっと気になる人は是非観て下さい。ストーリー的には
それほど練られてる感じはしないけど世界観がとっても渋カッコイイ
映画っすよ。
仕事(暗殺)について非難するマックスに対して
トムの「惰性で臆病に、安全に、本気で実現する気の無い夢に逃げている
お前に説教されたくない。俺は必死に命を懸けて生きてる」
てセリフがなぜか重く感じられた。

この構図を身近で平和な感じに再現するなら
安定してる公務員が高額を稼ぎ出すカリスマホストに対して
「お前もっと誇りの持てる職業につけYO!」と説教する感じ
でしょうか?
他にも名セリフはあるのだがあえて紹介しないね。うふハートたち(複数ハート)

それと更に評価したいのがちょっと個人的な面だけど、
映像と音がとても洗練されている、5.1CHでのサラウンドの
使い方がとってもステキ黒ハート
映像もどこか不思議だと思っていたら、この映画は照明を使用
しないで撮影しているのだそうな。
最新のデジタルカメラの解像度を信用して照明機材などは無しで
撮影し、夜の暗い風景を闇としてしっかり捉えている!
暗い映像って良く観にくいだけになりがちなのだけれど
そんなネガは無く、街灯と闇のコントラストがリアルで良い!
その良い音と良い映像が織り成す「孤独」な世界観は
素晴らしい。
もう発砲音なんて映画「ヒート」ばりの迫力だやね!
・・・・・て調べたら監督一緒なのね。
posted by コロリョフ at 13:14| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。